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今回は、「わら半紙」について、実際に印刷した例を交えて詳しく説明します。

わら半紙とは?
わら半紙は、昔ながらの新聞紙のような質感の紙です。世代によって印象が異なるかもしれませんが、多くの方は幼稚園や小学校での配布資料などで見覚えがあるかもしれません。現在でも教育現場で広く使用されている紙です。
わら半紙の特性
わら半紙は「晒し」や「ザラ紙」とも呼ばれます。厚さは約0.06mmで、コピー用紙よりも少し薄いのが特徴です。また、坪量は48gで、一般的なコピー用紙(約64g)よりも軽くて薄い紙となっています。そのため、印刷時の質感はコピー用紙と異なり、ややレトロで温かみのある雰囲気が出ます。
わら半紙の白色度は低く、一般的なコピー用紙と比較すると、少し黄みがかった色合いです。これが新聞紙のような独特な風合いを生み出しています。
わら半紙の活用シーン
わら半紙は、その柔らかい質感と紙の安全性から、教育現場でよく使用されています。例えば、コピー用紙で手を切ってしまうことがある方も、わら半紙なら手を切る心配が少なく、子供たちにも安全です。
また、ペットショップでの敷紙や、レトロな印刷物を求めるデザイナーの方々にも人気です。特にレトロな雰囲気を演出したいときや、温かみのある紙質を生かしたい印刷物に適しています。
印刷テスト結果
今回、わら半紙にインクジェットプリンター(キヤノン製)を使用して印刷した例を紹介しました。写真のような高画質印刷には向きませんが、イラストや簡単なデザインを印刷するには十分です。
ただし、わら半紙はインクジェットやレーザープリンター専用の紙ではないため、プリンターによっては紙詰まりのリスクがあります。特に64g以下の紙を対応していないプリンターもあるため、購入前に少量で試してみることをおすすめします。
サイズ展開と購入方法
わら半紙は、A4やA3、B4などの一般的なサイズのほか、大判サイズ(A2やA0など)も取り揃えています。少量(10枚単位)から購入が可能なので、まずはお試しで印刷してみて、使い勝手を確認するのが良いでしょう。
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