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紙一筋20年、あなたの紙選びをサポート

こんにちは、松本洋紙店の店長、松本です。私は紙業界とインターネット販売の分野で20年以上活動しており、紙を使ったさまざまな印刷物をお客様に提供しています。本日は、インクジェット専用の特別なロール紙「ユポクロス」についてご紹介したいと思います。
ユポクロスとは?
「ユポクロス」は合成紙の一種で、強靭で耐水性があることで知られています。この紙は破れにくく、水にも強いのが特徴です。紙とは言えども、普通のコピー用紙のように簡単には破れません。どんなに力を入れて引っ張っても、破れずに耐え抜く強度を持っています。
ユポクロスのユニークな点は、その裏面にクロス(布)が貼られている点です。このクロスのおかげで、さらに引き裂き強度がアップしています。普通の紙であれば、切れ目が入るとそこから裂けてしまう可能性がありますが、ユポクロスはクロスの補強が加わることで、耐久性が格段に向上しています。
ユポクロスの特徴と使い方
- 耐水性と引き裂き強度の強さ
ユポクロスは、屋外での使用に非常に適しており、水がかかっても問題ありません。ポリエステルのクロスが貼られているため、風や雨、さらには台風のような過酷な環境にも耐えることができます。そのため、屋外ポスター、タペストリー、垂れ幕、横断幕などに最適です。 - インクジェット専用ロール紙
ユポクロスは、エプソン、キャノン、ヒューレットパッカードなどの大判インクジェットプリンターに対応しています。規格としては、以下の2種類のサイズがあります。- 914mm × 30m
- 1170mm × 30m
厚みは0.185mmで、ハガキより少し薄い程度です。
- 用途例
屋外用ポスターやタペストリー、イベントの垂れ幕、店舗の広告バナー、横断幕など、引き裂けない強度が求められる用途に広く利用されています。また、屋外で使用する際の風や雨による影響を最小限にするためにも適しています。
スリット加工サービスも可能
松本洋紙店では、ユポクロスに対するスリット加工も承っています。スリット加工とは、ロール紙の幅を必要に応じてカットする加工です。例えば、914mmの幅を610mmにカットしたり、さらに細かい300mmの幅にスリット加工することも可能です。このように、お客様の使用目的に合わせたサイズでの加工も対応しております。
加工は1回ごとに1,500円から承っており、複数のスリットが必要な場合もお気軽にご依頼ください。
サンプルのご提供も
実際にユポクロスを手に取って、その強度や質感を体感してみたい方のために、サンプルのご提供も行っています。サイト上で「001-1159」と検索していただくか、「ユポクロス」で検索していただくと、サンプルチップをご請求いただけます。
まとめ
ユポクロスは、インクジェット専用の耐水性・引き裂き強度を備えたロール紙です。屋外でのポスターやバナーなど、特に耐久性が求められる用途に最適です。強力な耐水性と、引き裂けないクロスの補強で、さまざまな屋外シーンで活躍すること間違いなしの製品です。
松本洋紙店では、アナログながらも高機能な紙を取り扱い、お客様のビジネスをサポートしています。紙の選定でお困りの場合は、ぜひ当店のサービスをご利用ください。
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